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富士学苑高校「ふじやま探究」最終発表会に参加してきました!

皆さんこんにちは!
マッチョ社長!志村 優です!
クリーニング志村はStudy Valleyさんが提供する、高校生向け「探求授業」教材への協賛を今年度行いました。
私が学生の時にはなかった授業で、「探求授業」という授業が教科として組み込まれています。
その教材の一例として、企業側の事業の理解とそれとかかわる課題を教材にして取り組んでもらう試みでした。
クリーニング志村はその中で、
1、クリーニング店を使いたいと思ってもらうための新たな施策を考えてみよう!
2、ファストファッションが抱える問題と解決策を知らない若者に伝える方法を提案しよう
この2つの教材を提供しました。
具体的な教材内容は割愛しますが、これらを踏まえたうえでの学生の最終発表を聞いてきました!

富士学苑高校の1年生の皆さんの発表会です。
学校を使用するのかな?と思っていたら、近隣のホールを使用しての発表!
本格的で、テンション上がりますね!
それに、学生の皆さん、私が入場したときも気持ちの良い挨拶を返してくれてとても元気があり、礼儀正しい学校だなと感じました!

当日発表された学生グループは7グループで、我々含め4つの企業へのプレゼンを行ってくれました。
私たちクリーニング志村の教材を使用してくれたクラスの内、選抜された2グループが発表してくれました!
うれCたのC班のみなさん、とっても元気が良く!素晴らしい発表姿勢でした。

5分ほどの発表を終え、講評の時間。
発表内容は、極秘情報( *´艸`)のため、ここには載せられませんが最高に良い内容でした!
高校生らしい視点とはこういうことを言うんだよ!
そんな感動を覚える内容でした。
しいて言えば、具体例として提示してくれたものが少なく、もう少しイメージを膨らませるために事例紹介してくれたらいいなと思いました。

もう1つのグループは、うって変わって男性だけのグループ!
男女に分かれたのはなんでだろう?聞けばよかったな。
こちらの班は、発表姿勢こそこの年代特有のテレを感じましたが、発表構成は疑問から仮説、解決手段を広く提案。その中の1つを絞って深堀りしていくという、探求のお手本となる構成でした。

実現可能性はちょっと低かったけど、切り口を変えたらよい提案に感じました。そのことを伝えさせてもらい、よい視点をくれたことに感謝しました!
この2グループに限らず、発表しなかったグループの皆さんも含めてお疲れさまでした!
この経験を思い出にすることなく、実生活や今後の社会に向けた準備運動として、活かしてもらえたらと思いました!

最後に、発表会後の1幕。
発表前に個別に質問させてもらったことへも、積極的に関わってくれてとても素晴らしい学校だなと思いました。
企業経営者という視点としてだけでなく、一社会人として中学生や高校生の皆さんとかかわり、働くことについてより理解を深めるそんなことに今後も協力していきたいと思いました!